薄層型緑化システム

建物にやさしいオアシス(従来システムとの相違)

オアシスは、施工完了時の状態を長年にわたって維持できるシステムです。従来のシステムのほとんどは将来成長型であるといえます。
植物は生き物です。
種類によってその生長の度合いは異なるものの、生長にともなって重量や体積が増大し、建物への負担が大きくなります。したがって建物への悪影響を抑えるためには、植物の生長をいかに抑制するかが屋上緑化の大きなポイントです。

特長

1.超軽量・薄層型システム

十分な強度を有しながら軽量(60kg/m2以下)薄型(厚さ12cm以下)を実現しています。

オアシス

2.十分な踏圧構造

ハニカム構造のブロックで人の踏み圧等による沈下を十分に抑止できるため、屋上を運動可能な空間として利用できます。(耐荷重試験結果:240kN/m2)

3.優れた断熱性と耐根性

多数の断熱層(通気口)によって、薄層型でありながらより大きな断熱効果があります。また、基盤材が耐根層を兼ねており、従来のような耐根シートを敷設する必要がありません。

4.メンテナンスの低減

培土はすべて無機質系なので、有機土壌のように分解による体積変化が生じないため、増土作業等の手間を省くことができます。

5.環境への配慮

本システムで使用する材料はほとんどがリサイクル材です。

病院の屋上にも最適

オアシスの構造

オアシスの構造
オアシスの構造
オアシスの構造

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